管理委託費をかけてマンションを貸す決断

少しでも多くの収益を上げたいなら

マンション貸すときに管理委託費はできるだけかけない方が良いと最初は考えていました。
賃貸経営をして少しでも多くの収益を上げたいと考えると、余計な費用ができるだけかからないようにしなければなりません。
節約しやすい費用はどこかと考えてみると、管理は自分でできるだけ行ってしまえば良いという発想に辿り着くのももっともなことでしょう。
不動産投資の初心者だった自分としてはそれが当然だと思っていたのですが、実際にマンションを貸すようになってみると考え方が必ずしも正しいものではなかったと気づいて、結局はほぼ全ての業務を委託してしまうようになっています。
管理委託費を全くかけないで経営しようと考えていたわけではなく、業者に任せる意味が大きい部分については任せるという考え方を持っていました。
入居者を募集するのは個人の力では難しいという印象を持っていたので、仲介を依頼することは最初から決めていたのです。
ただ、家賃の徴収や住人のトラブルへの対応などは自分でもできるだろうと考えていました。
また、日常的な清掃や点検についても基本的には毎日通っていればできることだと思っていたのですが、実際にやってみると意外な大変さに気付かされることになったのです。

少しでも多くの収益を上げたいなら : 自分で出来ることは自分でやる : 頼れるものは頼ろう